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dubの縮毛矯正は1剤にアルカリ成分を含みません。(ノンアルカリ剤です。)
というのも・・・髪は弱酸性ですが、普通、パーマはアルカリ剤で髪を軟化させてあてます。
そして、アルカリになった髪は中和剤で中和させるのですが、その日のうちに全てのアルカリ成分を除去できないのです。(これを残留アルカリといいます。)
それが、パーマ後に髪の傷む原因になるのです。
dubのストレートパーマは髪の軟化にこのアルカリ剤を使わないため、傷みは最小限に抑えられます。
軟化した髪にケラチン、コラーゲン、セラミド・・・etsの栄養分をしっかりともみこみ、
アイロンの熱で髪内部に固定するという理論で施工いたします。
繰り返し矯正されている方は伸びてきたとろ以外はあまりクセが出ないようでしたらトリートメントをその部分にします。
クセが出ている場合は低温でアイロンします。
パーマのペースとその後の維持ですが、ペースは3ヶ月ぐらいを目安にしてください。
しかし、それでも全体ではなく、フェイスライン、首周り等クセがきつく出やすい部分のみでストレートにして、全体は6ヶ月に1度という感じでもいいでしょう。
薬液が・・・というより、高温のアイロンによる髪のダメージが大きいので、
必要なところにだけパーマをあてるというのがベストだと思います。
ストレートパーマはアイロンプレスをかけてストレートにしているため、
ダメージにより乾燥してしまいます。
シャンプー後のトリートメントをしっかりしてドライヤーの前にオイル系のトリートメントをつけて乾かす事をオススメ致します。 |
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実はデジタルパーマのお薬も縮毛矯正の薬と同じなのです。
ノンアルカリの為、従来のパーマ剤より傷まないため、
dubでは使用しています。
どんなパーマ剤も施術直後は前処理、トリートメント等の効果で手触りがいいのですが、1ヶ月後、2ヶ月後に差が出てきます。
デジタルパーマも矯正と同じく熱処理をしますのでその熱を利用して、内部にタンパク質等を定着させます。
ウェット時のウェーブがほぼそのまま乾いても残るので
お手入れが非常に楽です。
ただし、雑誌等で紹介されている様な
「乾かしただけで巻き毛が出来上がる。」というのは絶対にありえないのでご理解いただきたいです。
デジタルパーマのご自宅での仕上げ方は従来のパーマと同様、ムースワックスをつけて、揉み込んでドライヤーの弱風でゆっくり乾かして下さい。
デジタルパーマは従来のパーマよりもウェーブ効果が高いのでしっかりもんだり、ワックスをたっぷりつけてもウェーブが残って乾くのでお手入れがし易いと思います
。
あと、髪全体にボリュームが欲しい方はデジタルパーマの方がオススメです。 |
| *実際に施術中の様子*(デジタルパーマ) |
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*その他、普通のパーマ、ポイントパーマ等、お客様のご要望に応じて対応しておりますので、お気軽にお申し付け下さい。
尚、現在dubの使用しているパーマ液は7種類ですが、
このパーマ液も、美容業界同様、常に変化しています。
お客様の髪や頭皮にできるだけ負担にならない薬剤を選ぶように最新の薬剤の検討を当店でも行っておりますので安心してご相談ください。 |
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