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1,Before |
*カラー前のモデルの髪の状態
・新生部(カラーをしていない根元)4トーン
・前回にカラーをした所 7トーン
・中間 10トーン
・毛先 11トーン
と、この様に髪全体に4段階の色むらが出来ています。
*以前に他店で根元のみカラーをされて、中間〜毛先は半年以上カラーをされていませんので、毛先は特にダメージ毛です。 |
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2,前処理 |
新生部以外の髪全体に、ケラチンの倍液を塗布して
全体に馴染ませます。
特に痛んで明るくなってる部分はケラチンの原液をさらにつけます。(表面、毛先など)
その後、水分を飛ばして定着させるためにドライさせます。 |
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3, |
まず、新生部にパワーのあるアルカリカラー剤を塗布します。
(今回はロングということもあり、ツヤ感UPのルビー系カラーを塗布していきます。) |
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4, |
新生部にカラー剤を塗布後、5分程放置。
その後、毛先以外にアルカリのパワーを半減させたややビビットなルビー系カラーを塗布します。
前回のカラーの色素(これを”残留ティント”といいます)
があるため、ある程度パワーがないと発色しません。
(また、”残留ティント”があるとくすみやすいので今回、カラー剤は少しビビットなカラー剤を選択します。) |
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5, |
毛先は残留ティントがほぼ無い状態でダメージも大きいため
”微アルカリカラー”
(アルカリカラーの10分の1くらいのパワー)を塗布します。
色素だけ入れていく為、ダメージは殆どありません。
むしろ、色素が入るためツヤ感がUPし落ち着きがでます。 |
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6, |
全体塗布終了。
細かくチェックしながらしっかり時間をおき、馴染ませます。 |
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7, After |
全体が均一になり、
少し赤味のある落ち着いたツヤ感になりました。
目指したのは8トーンのルビー系ナチュラルブラウンです。 |
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この様に、dubではお客様1人1人の髪の状態に合わせて、カラーのパワー、色味等を塗り分けてカラーしていきます。 |
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カラーは決して髪にいい訳ではありませんが、そのまま放置しておくのは一番ダメだと思います。
乾燥している髪は何をしても落ち着かず、ゆえにスタイルは決まりません。
色素を入れることで髪内部の空洞がなくなり、
落ち着きもよくなるということなのです。
アルカリカラー剤、微アルカリカラー剤を使いこなす事により髪へのダメージを軽減し、美しいヘアーカラーをご提案致します。 |
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